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フコク生命の子供学資保険の特徴





貯蓄型の子供学資保険として根強い人気のある、フコク生命の学資保険。
どんな特徴があるのか、見ていきましょう。


まず、フコク生命の学資保険には「S型」と「J型」があります。


「S型」は、幼・小・中・高・大学・成人・満期と、子供の成長に合わせて祝い金が出るタイプ。
最近の傾向として、
大学進学時をターゲットとした学資保険の掛け方が主流になりつつあるそうですが、
やはり節目節目にお金が入っているのは、とてもありがたいことです。
もちろん、祝い金を引き出さずに据え置くこともできます。
そうすれば貯蓄性もそれほど損なわずに済みますので、ぜひご検討下さい。


次に、「J型」ですが、こちらは子供の大学入学時に目標を定めた学資保険で、
高い貯蓄性を最重要視した人気商品です。
ただ、個人的には進学時の費用をなるべく学資保険で支払いたいと考えているので、
入学時に祝い金、22歳で満期金支給、というのがやや難あり、です。
どうせなら、子供が大学進学時にすべてのお金を受け取りたいと思うのは、私だけでしょうか?


フコク生命の子供学資保険の大きな特徴として「兄弟割引」という制度が挙げられます。
これは、被保険者の兄弟が、学資保険も含めたフコク生命の保険に加入している時に、
保険料が割引されるというものです。


また、子供の出生予定日の140日前から学資保険に加入できるのも大きな特徴ですね。
保険料支払い期間を長くすれば、その分だけ、月々の保険料を安く抑えることができますから。


なお、契約者である親に万が一のことがあった場合の、「保険料支払い免除」も備わっています。
育英年金については用意されていませんが、
「教育資金保障特約」というものを付加することで、
親が死亡したり、もしくは高度障害状態になってしまった時に、
一時金を受け取ることができ、子供に教育資金を残すことができます。


医療保障についても、医療保険「医療大臣」を学資保険とパックで契約すれば、
子供のけがや病気にも備えられます。


このようにフコク生命の学資保険の特徴は、基本、高い貯蓄性にあるんですが、
特約の付加や医療保険とのパック契約により、保障面も充実させることができるというワケです。




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